エントリーNo.①『韓国唐辛子』

スリムなラインに光沢のある紅のドレスが印象的!
韓国出身
エントリーNo.②『ハバネロ』

元気なオレンジのワンピースを纏い、ぽっちゃりした可愛らしい姿からは想像を絶する程、激しく辛口です。
メキシコ出身
エントリーNo.③『ブート・ジョロキア』

こちらも真夏の太陽を思わせるオレンジが印象的!
この世のものとは思えない程、先ほどの彼女より激烈です!失神した方もいらっしゃるとか?!
バングラデシュ出身
エントリーNo.④『ピミエント・パドロン』

グリーンに身を包んだ彼女。日本にも『しし唐辛子』というそっくりさんがいます。
彼女もまた表と裏の顔を持ち、くしゃみをすると気性が荒くなるドラゴンボールのキャラ「ランチ」のように
甘い時もあれば辛口の時もあります。アタリハズレのあるロシアンルーレット的彼女。恐るべし!
スペイン・ガリシア出身
エントリーNo.⑤『はやとうり』

季節外れな爽やかなライムグリーンのジャケットをうっかり羽織ってしまった彼は元々アメリカ出身。
1917(大正6)年に鹿児島へ渡り、帰化。
エントリーNo.⑥『日野菜カブ』

紫と白のグラデーション、細くて長い足が美しい!和製KARA!
滋賀県日野町出身
エントリーNo.⑦『プリッキーヌ』

プリッキーヌとはタイ語で「ネズミのふんのような」という意味で、この子達は長さが2-3cmと小ぶりの唐辛子です。たまたま接触する機会があり見た目もそうなのですが、例えると爆竹を口に入れられたような感じになりました(合掌)
タイ出身
エントリーNo.⑧『フィサリス』

ふんわりとした柔らかいベージュの着物!和のイメージの中に高貴な香りを漂よわせたセレブさんで、
オレンジチェリーやストロベリートマト、ほおずきんちゃんなどの別の名もお持ちです。
北アメリカ出身
エントリーNo.⑨『ひもとうがらし』

京都「伏見甘長唐辛子」と「ししとう」とのハーフ。今回のショーに出るために減量しすぎたのでしょうか?
ラインを気にし過ぎたあまり少々残念な感じではありますが、こちらさんは辛くなくソフトなお方なので、
誰でもとっつきやすく馴染みやすい性格だと思います。
奈良県出身
エントリーNo.⑩『紅甘味大根with有機人参』

名は体を表す!甘~い奴です。鍛え上げられた体が男らしい!
関係者の話によると、夜な夜なジムに通ってたらしい。。。
地中海地方出身
ただ今LOHASではこんな珍野菜達がモデルとして活躍しております。
ぜひみなさん足をお運びくださいませ。
※フィクションであり、登場する野菜達に何ら罪はございません。
また出身は原産地であり、全て群馬県産で倉渕町の佐波さんやポタジエさん、吉岡町の高橋さんの
愛情を受けて育ったお野菜達です。